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(財)KDDIエンジニアリング・アンド・コンサルティング(KEC)は、4月13日(金)品川イーストワンタワーにおいて、去る2月21日に開催した第3回チャリティコンサートの収益金を、NGO「Japan
Relief for Cambodia」に寄贈しました。
寄贈額は、コンサート収益金とKDDIからの協賛金を合わせたUS$28,900で、これによりカンボジアの子供達のために、VSAT(小型衛星通信設備)付き学校一棟の建設とコンピューターや英語を教える教師の給与が賄われます。
学校の建設場所は、首都プノンペンから車で1時間程度のKANDAL州が候補に挙がっています。学校名は「The (学校建設地名)
KEC chool」となり、学校壁面には寄贈者名が表示されます。
贈呈式には、同NPO代表のBernard Krisher氏をお招きし、寄贈者代表の平田KEC理事長と覚書に署名し、これを交換しました。氏からは感謝の言葉とともに、VSAT(小型衛星通信設備)付き学校は、デジタルディバイドを解消する通信のハブとしてだけではなく、遠隔医療にも活用できるので、地方のコミュニティで重要な役割を担っていくであろうと、非常な期待を寄せられました。
学校建設に6〜7ヶ月を要するとのことであり、開校は今年(2007年)末ごろとなります。Krisher氏からは、この開校式へ寄贈者代表の出席を促されました。
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