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【終了しました】
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平成18年度KEC施設見学会
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気象庁
気象衛星通信所
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毎日の天気の移り変わりを精度よく予報するため、太平洋の赤道上空約36,000kmの静止軌道に気象衛星「ひまわり」が配置され、日本を含む西太平洋地域の雲の分布などを常時宇宙から観測しています。
気象衛星は、埼玉県鳩山町にある気象庁気象衛星通信所と常時電波で結ばれ、搭載機器の状態や姿勢を知らせるテレメトリデータの受信及び搭載機器を制御するための指令信号の送信を行うとともに、各種のセンサーで観測された画像信号を受信しています。
この気象衛星は、昨年から「ひまわり6号(運輸多目的衛星MTSAT-1)」に引き継がれ、気象衛星通信所の各種の機器も新たなものに変わりました。
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| 今回のKEC施設見学会は、この気象衛星通信所を訪問させていただくことになりました。皆様のご参加をお待ちしております。 |
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| [見学施設] |
気象庁 気象衛星通信所 (〒350-0324 埼玉県比企郡鳩山町大豆戸1440-1)
@ MTSATおよび気象衛星通信所概要説明
A 施設見学(衛星管制系、画像系、アンテナおよび無線系など) |
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| [日程] |
実施日:平成18年11月28日(火)および12月8日(金)
(参加申込み多数につき、気象衛星通信所のご好意により上記の2回実施することといたしました。いずれの日も下記のスケジュールとなります。)
集合:14時00分 東武東上線坂戸駅
* 集合場所の詳細は、ご参加の皆様に別途お知らせいたします。
見学:14時30分から2〜2.5時間
解散:見学終了後、東武東上線坂戸駅 |

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