ラオス国際電話交換設備改善計画
KECは、昨年度、JICAから本計画の基本設計調査を受注し、その妥当性 を検証するとともに、日本の無償資金協力の枠組みに最も適した計画の
策定を実施しました。
日本政府は、この結果に基づき本件を一般無償資金協力として実施するこ とを決定し、6月27日にラオス政府との間で交換公文を締結しました。
これに伴い、ラオスのプロジェクト実施機関であるラオス電気通信公社(ETL)は、 本プロジェクトのコンサルティング業務をKECに発注することとし、その契約署名
式が7月18日にETL本社で行われました。同署名式には、当事者であるETL総裁 総裁 Mr.Padapphet Sayakhot とKECの高橋俊雄常務理事、ならびに通信運輸
郵便建設省電気通信局長 Mr.Palami Phommathansy ほかが出席しました。
本コンサルティング業務は、平成16年12月に終了しました。
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コンサルティング契約署名式
左側:高橋KEC常務、右側:Mr.Padapphet ETL総裁 |

ビエンチャン市内にある黄金の寺「タット・ルアン」
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