ラオス国際電話交換設備改善計画 基本設計調査
本コンサルティング案件は、当財団(KEC)(代表者)と(財)海外通信・放送コンサルティング協力(JTEC)(構成員)とで共同企業体を結成し、平成14年10月に国際協力事業団(JICA)から受注したものです。
現地調査を同年11月3日から12月8日まで、計画概要説明を平成15年2月16日から同年2月27日まで行い、KECは現地調査時に4名の専門家を、計画概要説明時に3名の専門家を、ラオスに派遣しました。
本計画は、ラオスにおいて推進されている通信基盤の整備の一環として、同国から日本に無償援助協力として要請されたもので、国際電話交換設備の改善を行うためのものです。
今回調査では本計画の妥当性を検証するとともに、日本の無償資金協力の枠組みに最も適した計画の策定を行いました。
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電話局舎(Laos現地調査時) |

国際電話運用席(Laos現地調査時) |
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